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PCX/ブレーキパッドの交換時期は厚み3ミリ!残量の見方も

PCXを快適に走り続けるためには日々のメンテナンスが欠かせません。数ある消耗品の中でも、命に関わる最も重要なパーツといえばブレーキパッドだ。そこで、ブレーキパッドの交換時期に関わる厚みや残量の見方を一挙にプロの二級二輪整備士である私が解説していこう。普段、ブレーキパッドの減り具合や厚みまで定期的にチェックできているオーナーは意外と少ないのではないだろうか?ブレーキをかけたときに以前よりも効きが悪くなったように感じたり、キーキーという不快な金属音が聞こえたりしたら、それは危険信号の可能性があります。しかし、まだ使えるのか?、それとも今すぐ交換すべきなのか?、を判断するには明確な基準が必要です。愛車のPCXと長く安全に付き合っていくための知識として、今すぐに身につけておこう!
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【クソ迷う】ハンターカブ&クロスカブの燃費や乗り心地調査!

見た目のワイルドさが魅力のハンターカブにするか?、それとも愛嬌のあるポップなデザインのクロスカブにするか?、かなり迷う選択なのは間違いない。両者を見た時に、ハンターカブとクロスカブの燃費や乗り心地を計算した場合、どうしても購入障壁になってしまう。これは多くのライダーが一度は足を踏み入れることになる、深くて心地よい悩みの沼だ。ホンダが誇るこの二台のカブシリーズは、兄弟車のように見えて、実はその性格も設計思想も大きく異なる。価格差はおよそ11万円。この金額を大きいと見るか、それとも性能差を考えれば妥当と見るかは、使い方次第だ。このコンテンツでは、購入を検討する際に誰もが最も気になるであろう燃費というランニングコストの面と、長期間付き合っていく上で重要な乗り心地や疲れにくさというポイントに焦点を当てて、この二台を徹底的に比較調査しよう。
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ハンターカブ/寿命が20万キロはガチ?一生乗れるは危ない!

「ハンターカブはメンテさえしていれば10万キロ、20万キロ乗れる」、ハンターカブ(CT125)の購入を検討しているライダーやオーナーなら、一度はこの**「カブ寿命伝説」**を耳にしたことがあるのではないか?確かにハンターカブは、世界に誇るホンダの技術が詰まったタフな125ccで、一生乗れるとも思ってしまうバイクだ。しかし、結論から言ってしまうと、「寿命も何も考えずに20万キロ走れる」というのは幻想であり、もっと言えば「一生乗り続ける」ことには命に関わるリスクも潜んでいます。「エンジンは丈夫でも、車体が悲鳴をあげる・・」 「ある日突然、走行不能になる・・」これらは、走行距離が伸びたバイクに必ず訪れる現実だ。ここでは、ハンターカブと長く付き合うためにこそ知っておきたい、**「引き際」と「維持の覚悟」**について一緒に見ていこう。
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【プロが伝授!】PCX/アクセサリーおすすめは絶対コレ!

ホンダのPCXは、125ccおよび160ccクラスのスクーター界において不動の王座に君臨しています。しかし、長年バイク業界に身を置き、数多くのPCXを見てきた二級二輪整備士であるプロの私の視点から言えば、ノーマルのPCXはまだ「未完成」とも言えます!なぜなら、オーナー一人ひとりのライフスタイルや使用目的、体格に合わせたおすすめのアクセサリーパーツを装着することで、その快適性と利便性は劇的に向上し、真の意味での「完成」へと進化するからです。インターネット上には無数のおすすめアクセサリー情報が溢れていますが、中には見た目だけで実用性に乏しいものや、耐久性に難がある安価なコピー品も少なくない。。せっかくの愛車に装着するアクセサリー選びで失敗してほしくない。そこで、安物買いの銭失いになってほしくないという思いから、私が厳選した「本当に価値のあるアクセサリー」だけを紹介します!
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【効果ヤバい】PCX/おすすめのナックルガード大全集!

冬の足音が聞こえ始めると、PCXオーナーにとって最も憂鬱な季節がやってくる。そんな寒さ対策の迷宮に迷い込んだオーナーに、最適なのがナックルガードです!別名ハンドガードとも呼ばれるこのパーツの効果は、まさに魔法の盾!そこで今回は、PCXオーナーにおすすめのナックルガードをいち早くお届けしたい。多くのライダーが「ナックルガードの効果は最高だけど、せっかくのPCXのスタイリッシュなデザインが台無しになる・・」というジレンマを抱えています。オッサンぽいのは嫌だ・・でも寒いのも嫌だ・・。そんなわがままな悩みを解決し、PCXにピッタリと合う防寒性と見た目のカッコよさを両立させるおすすめのナックルガードを提案しよう。
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PCX/荷物を固定し落ちない積み方!フックで積載量アップ!

PCXにも、オーナーだけが知る悩みがある。。それは、シート下に入り切らない大きな荷物を積もうとしたときに直面する積載性の壁!PCXに荷物を固定して、落ちない積み方はどうすればいいのか?ツールとして、フックで積載量アップを狙いたい時に使える積み方などを伝授していこう。特にキャンプツーリングに行こうとしたり、ホームセンターで大きめの買い物をしたりした際、リアシートに荷物を固定しようとして、フックを引っ掛ける場所が見当たらずに途方に暮れた経験はないでしょうか?一般的なネイキッドバイクやカブのような実用車とは異なり、スタイリッシュなデザインを優先したPCXには、無骨な荷掛けフックがデフォルトで標準装備されていない。。このコンテンツでは、もっと多くの荷物を持って出かけられるようになるためのノウハウを、余すところなくお伝えしていこう!
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PCX/時計がズレる?正しい合わせ方と24時間表示設定!

PCXのメーターパネルに目をやったとき、表示されている時計がスマホや腕時計の時間とズレる、又はズレてる事ってないか?このPCXの時計のズレですが、正しい合わせ方の手順と24時間表示設定をわかりやすく伝授していきます。実はこれ、故障ではなく、デジタル時計特有の現象や、PCXのバッテリー状態を示すサインである場合もあります。ここで、意外と知られていない24時間表示への切り替え設定と言う裏技があります。さらには、なぜPCXの時計がズレてしまうのか?、という根本的な原因、そして深刻なトラブルの予兆についてまで、PCXオーナーなら知っておきたいメーター周りの知識を余すところなく徹底的に解説していきます!
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【調査】PCX/カラーの人気色はリセール色?限定色が意外!

PCXを選ぶとき、125か160かと一度は悩んだことはあると思う。ただ、それ以上に悩むタネがカラー選びではないだろうか?カタログを開いて、どの色にしようか?限定色もいいな?、リセール色?と想像を膨らませるのは至福の時間ですが、実は選ぶ色によって、数年後に手放す際の買取価格に数万円もの差がつくことがあるという現実をご存知だろうか?一般的に人気がある色と、中古車市場で高く評価される色が必ずしも一致しないという点が、バイクの色選びの奥深く、そして恐ろしいところです。。また、限定モデルや特別仕様車であれば無条件にプレミアがつくと信じているライダーも多いですが、実用車であるPCXにおいては、その常識が通用しないケースも多々あります!ここでは、PCXの人気カラーランキングとリセールバリューの関係性を徹底的に調査しました。
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【年間いくら?】PCX買うなら盗難保険は絶対入れ!【警告】

念願のPCXを手に入れた喜びは、オーナーにとって何にも代えがたい瞬間です。しかし、その喜びの裏側には、実は大きなリスクが潜んでいることをご存知か!?PCXは日本国内だけでなく、世界中で絶大な人気を誇るがゆえに、窃盗団にとって最大のターゲットとなってしまっている。つまり、PCXを買ったならば盗難保険の加入は今や必須と言うことだ!そして、年間の保険料はいくらになるのか?想像して欲しい。朝、いつもの駐輪場に行ったら、あるはずの愛車が影も形もない。。残されているのは切断されたチェーンロックの残骸だけ。。高いお金を出して買ったPCXが一瞬にして消え失せ、残るのは支払いの終わっていないローンだけという状況は、経済的にも精神的にも計り知れないダメージを与えます。ここでは、PCXオーナーが直面する盗難リスクの現実と、それを回避するための唯一の経済的セーフティネットである盗難保険についての詳細や、保険料はいくらになるのかを徹底的に解説します!
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【間違えるな!】PCX/エンジンオイルの頻度&量は適正か?

PCXオーナー諸君!今回はエンジンオイルの頻度や量の適正について解説していく。ホンダが世界に誇るこのPCXと言う名車は、非常に頑丈に作られていますが、その心臓部であるエンジンの健康状態を維持するために絶対に欠かせないものがあります。それがエンジンオイルの管理だ!多くのオーナーが抱える悩みとして、エンジンオイルの交換時期や頻度、そして適正量に関する疑問が挙げられます。インターネット上には様々な情報が溢れており、メーカー推奨の数値とバイクショップのアドバイスが異なることも珍しくない。。このコンテンツでは、プロの二級二輪整備士である私が、PCXのパフォーマンスを最大限に引き出し、長く乗り続けるために不可欠なエンジンオイルの知識を網羅的に解説します!